戦後、昭和30年代、
商品が豊富になり、
道路、交通網の整備がなされ、
商店街組織化の気運が高まった中、
昭和30年初期に任意団体として
「中町通り会」が発足した。
平成4年アーケードリ
ニューアル計画に入り、
平成7年8月に工事着工、
平成8年3月31日に
新アーケードが完成し、
これまでの「中町通り」を
「ナカマチベルク」と改称。
BERG(ベルク)とは、
山、山脈という意味のドイツ語であり、
昭和20年代前半まで、
七高(現在の鹿児島大学)生たちは、
山形屋のことを「ベルク」という
愛称で呼んでいた。
鹿児島の繁華街として、
芸術・文化の香る街を
めざそうという意味が
こめられている。
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